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アトラス・クレニオパシーは自然治癒を追及している協会です。

確かな技術と自由な発想 新しいライフスタイルをご提案します

 【協会の目的】

       1人治療院の先生に捧ぐ 

       1人治療院成功プログラム

    
 昨今、治療技術を教える団体や経営を教える団体が増えています。

 会長である岩瀬は開業して30年になります

が、私の開業当初は技術に関してのセミナーも本格的なカイロプラクティックもさほど多くはありませんでしたませんでしたし、オステオパシーも一つの団体しかなく一種類の技術しかありませんでした。

 しかし、オステオパシーは頭蓋仙骨療法、カウンターストレイン等沢山の技術が輸入されるようになってまいりました。

 パーマー系のカイロプラクティックも徐々に普及されるようになってきました。

 私は片端からそれらを学んでいったのですが、技術は上がるものの経営にはある程度のノウハウが必要ではないかと思うようになりました。

 クライアントにどうリピートをしていただいて、どう紹介の新患さんを出すかということにノウハウがあることを知りませんでした。

 開業当初、まだ輸入されて間のないパーマー系のカイロプラクティックを使っていましたので、未熟ながらも治療成績を上げていました。

 しかし、治しても治してもだれも紹介してくれませんでした。

 治せば繁盛すると思いがんばっていたのですが、ちょっと違うのではと思うようになってまいりました。

 今は口コミにノウハウがあることがわかりますが、それを知らなければ時間がかかるということです。

 5-6年前から治療院の経営に関する情報が増え、もっと以前からネット社会になっていましたから、HPの制作や経営について勉強するようになりました。
 
 治療という特殊な世界ですから医学知識のない経営コンサルタントに相談しても無駄だと思っていましたが、やはり井の中の蛙で他業種からも学ぶことは沢山ありました。

 しかし、経営というと、利潤追求型のセミナーが多く違和感を覚えるようになりました。

 経営規模を大きくして治療家をやめ社長業に徹しなさいと言われたこともあります。

 しかし、自分がなにに一番幸せを感じているのかというと治療家として技術をふるい、クライアントのありがとうございましたとの感謝の言葉を聞いた時でした。

 いろいろ迷った末、規模を大きくせず小回りのきく一人治療院でやっていこうと決心しました。

 それでも経営というのはついてまいります。

 あるコンサルタントは治療院の玄関に小さなブラックボードを置いてメニュウやキャンペーンを書き出しなさいと言われました。

そして3回はリピートさせなさいと言っています。

 実際それである程度お客様を増やすことはできますが、私は違和感を覚えました。

 来るクライアントの質が異なるからです。

 そんなボードを見てくるクライアントは真剣に治りたい人達ではなく骨盤矯正ブームだから一度受けてみたい。

 或いはリラクゼーションのひとつ、或いはキャンペーンだから物は試しに受けてみようという人たちです。

 ですから長続きせず。1-2回からせいぜい3回で辞めてしまうのです。

 長いこと患った人はそれなりに時間がかかることが多いのです。

 ですからリピートして施術を受けていただかないと治りません。

 永いことかかってわかったこと、それはドラッガーがいうところのあなたの顧客は誰ですかということです。

 あなたがあなたのコンセプトを持って治療というサービスを提供しているのなら、そのコンセプトに合った顧客を選ばなければならないということです。

 コンセプトとはこの場合あなたが提供できるサービスをいいます。

 誰も八百屋に肉を買いに行きません。

 治療整体があなたのコンセプトなのに、美容整体のまねごとをしてもその道のプロには勝てません。

 クライアントも極端にいえば詐欺に遭った気になります。

 こういうことから信用を失っていきます。

 どんな仕事でも信用をなくすとおしまいです。

 リラクゼーションではなく、美容ではなく、治療をコンセプトとしてクライアントに提供したいのなら 、それにあった経営ノウハウがあるのです。

 それも利潤追求型の会社の経営者としての経営ではなく、個人商店型のひとり治療院の利益追求型の経営者を目指すならそれに合った経営ノウハウがあるのです。

 経営が大きくなると組織やスタッフを守るために利潤を出さなければなりません。

 そのためにはしたくないこともしなければならないかもしれません。

 しかし、一人治療院なら経営規模が小さいので治療院本来の

         「治せば繁盛」

 のスタイルにほんの少し工夫を加えれば繁盛することが可能であることがわかりました。

 1人治療院の経営は従業員も院長しかいませんから院長の判断でいつでも好きにできるというメリットがあります。

 私が目指す1人治療院の在り方

 それは治療家として、きちんとクライアントの身体の状態を把握し、クライアントの身体が壊れた原因を説明でき、

 どのくらいの期間で治っていくのか、

 そのプロセスで身体に起こってくるもろもろの反応を予言し、

 クライアントに愛情を持ち

 クライアントに希望を抱かせ、

 クライアントとともに治癒に向かって二人で歩んでいくということなのです。

 今の私はおおよそそれができます。

 30年間の学習と経験でインフォームドコンセントができるようになったのです。

 なぜ好転反応が起こるのか?
 
 なぜあちこち痛みが移るのか?
 
 なぜ、身体がバランスが取れてきたのに
 

 噛み合わせがかわってくるのか?
 

 骨格がいい状態なのになぜ治らないのか?
 

 長くかかりそうなクライアントにどう説明したらいいのか?
 

 おおよそどのくらいで治るのか見当がつかない!
 
 本当のことを言うとクライアントは来なくなるのではないか?
 
 自分が施術したことがクライアントの身体にどんな変化を起こしたのかわからない?
 
 一回で症状を全部とらないとクライアントはリピートしないのか?
 
 どうやったら次回の予約をとってくれるのか?
 
 どうやったらクライアントは新患を紹介してくれるのか?
 
 これらは、今の私には苦も無くできるようになりました。
 
 これらができるとストレスが減って仕事が楽しくできるようになります。
 
 身体を読むというのは治療或いは診断技術のスキルがあってのことです。

 そのスキルをどうプレゼンするかだけなのです。

 日本人は感覚が優れているので、日本在来の技術にはなぜそうなるのか全くわからない技術があります。

 しかも効果は大きい。

 そんな技術を学んだこともありますが、クライアントにどう説明していいのかわかりませんでした。

 しかし、

 カイロプラクティックやオステオパシーは診断技がありそれに元ずいた治療技術があるのです。

 診断技術と治療技術と経験があればきちんとクライアントに情報提供ができるようになります。

 たとえばぎっくり腰でしたら身体をくの字にして患者さんが来られることがほとんどですが、以前の私はぎっくり腰のクライアントが苦手でした。

 ひどい炎症を起こしているクライアントは症状を完全にとって帰らせないとリピートしてもらえないと思ったからです。

 1回で完璧に治そうと思っていました。

以前は、椎骨を矯正しても炎症もおさまらず従って痛みも強いまま身体もくの字にまがったまま時間だけをかけてクライアントを帰していました。

クライアントはとても不満顔で帰っていました。

今はバランスモーバイルテクニックと秘之一点法で身体を、治療が終了するまでにくの字をまっすぐできるようになりました。

 炎症は残っていますが、痛みが軽減しますし動きが楽になりますからクライアントはあまり不満な顔はしません。 

 軽度のものならその場ですべて痛みが取れることもありますが、ぎっくり腰は急性症状なのですべての痛みをその場で完全に取ることは

 例外はありますが基本的に不可能です。

 それを無理に取ろうとすることに無理があるのです

 ですからぎっくり腰に限らず他の症状でも一回の施術で完璧に治そうと治療家は思わないほうがいいのです。

 ではどうすればいいのでしょう?

治療家はなにを利用して治療するのでしょう?

あなたはあなたが治すと思っていませんか?

治すのはクライアントの身体の自然治癒力なのです。

自然治癒力が発動するきっかけを与えることが我々の仕事なのです。

治療師が症状をとるなんて考え方は間違いです。

 私は次のように説明しています。

「ぎっくり腰は2回の治療で治ります。今日と明日2回治療して1週間から10日経てばほとんど症状は消えます。
腰にひどい炎症を起こしていますから今日痛みがすべて取れるということはありません。

でも、くの字に曲がった腰が伸びて歩きやすくなったり、動きやすくなったりします。

明日は昨日よりちょっとましかなと言ってこられますよ、明後日から日に日に良くなって一週間から10日できれいに治ります。
 
  あなたの自然治癒力が治すのです。

そんな治り方でよろしければ治療しますが、受けられますか?」

ほとんどの方が受けられますし、満足した顔で帰って行かれます。

その場で痛みが軽減するのは筋肉が弛緩するからです。

筋肉が弛緩するポジションに身体を誘導すると筋肉が自然治癒力を発揮して自分の力で緩むのです。

苦手だったものに交通事故の後遺症もありました。

後遺症に限らず新鮮時のムチウチも治りにくいものです。

新鮮時のムチウチは治療をしだすと一時的に症状がひどくなります。

程度の差こそあれ後遺症も同じようなことが起こります。

痛みが消えてもしばらくするとまた痛くなってくる。

マッサージをすると余計に硬くなってくる痛みがあちこち移る。

治ったと思っても1カ月くらいしたら突然症状がぶり返してくる。

 痛みが前よりひどくなった等

 どう対処したらいいか分からなくなります。

こうした状況に対応するために様々なテクニックを学んでいきました。

その中で分かったこと筋肉はマッサージやカイロプラクティック等の矯正とは異なる刺激で緩むという性質があること、この性質を施術に応用すると身体に様々な変化が起こります。

なぜそのような変化が起こるかもわかってきました。

 身体がだるくなる

 眠くなる

 身体にこわばりが出る

 あちこち攣る

こういったことはオーソバイオティックを学ぶと解剖生理的に説明できるようになります。

治しているのはあくまでもクライアントの身体の自然治癒力なのです。

そう思うと無理なことを考えなくてすみますから、とても気持ちが楽になります。

先生が心配したり、緊張しているとクライアントにも伝わります。

先生がおおらかな気持ちでクライアントを包みこむことが大切なのです。

ムチウチやその後遺症はそれが治療に対して

どんな反応を起こすか分かれば事前に解剖生理学を駆使して説明すれば反応が起こってもクライアントは安心します。

よく、交通事故のクライアントが転院されてこられます。
 
他で治療を受けたら余計に悪くなったと言ってやってこられます。
 
そんなクライアントにはこう話します

「うちでも、最初は具合が悪くなりますよ!

  それはこういう理由で、云々 

  痛みもあちこち移ります。

  それはこういう理由で云々

  身体も一時的にだるくなります。

  それはこういう理由で云々

よくなってきたと思ったらまた症状がぶり返します。

  それはこういう理由で云々

症状がなくなっても私がいいというまで来てくださいね。

治療に手ごたえがある場合はまだ治っていないのですよ。

  それはこういう理由で云々

 事前にどんな反応が起こるか分かっていれば

正直にきちんと説明してあなたのコンセプトにあうクライアントに来てもらうことが繁盛の決め手なのです。

それはあなたのストレスを軽減することにつながるからです。

先生がストレスを感じて嫌な気分になっているとそのクライアントだけでなく、他のクライアントにも感染して施術効果が停滞し来られなくなります。

クライアントはいろんな症状で来られますので、それらに対する

 説明のためのソフトを持てばいいのです。

人によって身体は違いますから、説明も千差万別だろうと思いがちですが人間は身体の基本構造は同じですから、ある程度人間の病変はカテゴリーに分類できるのです。
 
そのカテゴリーによってそのクライアントがどのような治り方をするか推測できます。

こうしたことは知識を技術として実践しているうちに経験から分かったことです。

診断技術と治療技術は短期間に学ぶことができます。

しかし経験は永い年月が必要です。

しかし、治療技術と診断技術があり長い経験を積んだ先生がそこから得たものを言語化してマニュアルにしたものを得ることができれば、経験不足はカバーすることができます。

ただ問題なのはそのマニュアルが治療技術と診断技術から生まれたものであるということです。

治療技術はさまざまあり技術によってどんな反応が起こるか異なる場合があります。
 
似たような技術であればカバーできる場合もあります。

技術の習得と説明力がつけばクライアントは希望を持ってあなたの治療院に通院してくれるのです。

つまり技術と説明力は表裏であり治療技術とその技術から派生する身体反応の説明マニュアルの両方を学ぶ必要があるのです。

アトラス・クレニオパシー協会では主に上部頚椎矯正と頭蓋骨矯正。足部の矯正をメインテクニックにしたオーソバイオティックを教えていますがこのテクニックを使った際に起こる、

身体の反応をマニュアルにまとめ提供できるようにしています。

 提供できる技術は、

 上部頚椎矯正 

 オーソバイオティック式頭蓋骨矯正法、

 オーソバイオティック式内臓調整、

 上部頚椎以外のすべての脊椎の矯正法

 四肢テクニック

 経絡活圧法等
 (シンパセティック・キ・テクノロジー)

これらを統合してオーソバイオティックと名づけました。

オーソバイオテックを学びそれらが引き起こす身体反応をプレゼンする方法を提供します。

アトラス・クレニオパシーは、自然治癒を追及している協会です。